Gears of War 2 あらすじ

これからGoWを始めようという人
あらすじと言っても最後までネタバレのフルコースです

未プレイの人は見ないようにね


『Gears of War 2』あらすじ




地底からの侵略者ローカストの襲撃に対し、統一連合政府軍(※COG)は殲滅兵器ライトマス爆弾を地底へ放ち、ようやく敵へ一矢報いることに成功する
しかし、人類が削り取ったローカストの勢力は氷山の一角に過ぎず、ローカストの進軍はいよいよCOGの本拠地であるハシント高原にまで迫っていた
※「シーオージー」と読むのではなく、「コッグ」もしくは「コグ」と読む。間違って「シーオージー」て読む人が多いんですよ


病院を警護する主人公マーカス率いるデルタ部隊。アーニャの顔と声が変わったのは紛れもない

そんな彼らの元に新兵が配属される
前作で戦死したアンソニー・カーマインの弟。ベンジャミン・カーマインだ
兄からデルタ部隊の事は聞いており、名誉の戦死(?)を遂げた兄の様にCOGで活躍することを夢見ているが、新兵のBカーマインは訓練を終えていなかった
Bカーマイン「ベンジャミン・カーマインです!。よろしくお願いしますサー!」
マーカス「「サー」はいらねぇ。俺たちの部隊じゃな。さあ行くぞ」

それを聞いたマーカス達は自軍に余裕が無い事を改めて実感させられる
マーカス「まずは行動範囲についてだ」
Bカーマイン「ああええ『己が望むことを他人に・・・』」
マーカス「それは忘れろ。戦場での鉄則は『カバー命』だ」

ベンジャミンの訓練を終えると、ローカストの部隊が病院を襲撃してきた
訓練を終えたばかりのBカーマインは・・・
マーカス「ここで何をしてる?」
Bカーマイン「待機してたところで戦闘が始まっちゃって、おまえも戦えって言われたんス」
マーカス「だったらなぜ戦わない?」
Bカーマイン「リロードしてたんス。どうもうまくいかなくて」
マーカス「早く慣れろ。さあ行くぞ」
まさに遺伝・・・

でも、マーカス達デルタ部隊と歴戦の戦士タイアロア・カリーソ(通称:タイ)の活躍もあって、あっさり撃退してしまう。ローカストが早々に撤退するとは珍しい
その事に違和感を覚える一同

その頃、統一連合政府軍は起死回生の策として大量の兵士を地底へ直接突入させてローカストの本拠地を叩く作戦を可決する
作戦実行の日、兵達は指導者のプレスコット議長の演説もあって皆が士気高く、人類の明日を勝ち取る為に意気込んでいた
Bカーマイン「ローカストがうじゃうじゃいるらしいっスよ」
マーカス「「うじゃうじゃ」の十倍だ」
うじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃ
これくらいだ

しかし、移動する最中にローカストの襲撃を受けて地底に降下する前に多くの部隊が壊滅歴戦の戦士タイがいる部隊も例外ではなく、タイ自身もローカストの将軍スコージ(どう見てもプレデター)に捕まってしまう


多くの犠牲を払いながら、統一連合政府軍は地底に降下。デルタ部隊は立ちはだかるローカストの部隊を蹴散らしながら地底を進む
ドム「ひどい土ぼこりだな」
Bカーマイン「ヘルメット被ればいいんスよ。フィルター付きですもん。ホコリなんて楽勝っスよ」
ドム「あーでも狙撃されやすいぜ?」
マーカス「ムキになるなって」

するとそこには信じられない光景を目の当たりにする
なんと、巨大なリフトワームが地底を移動して地下に巨大な空洞を作り、町ごと地底に落とていたのだ。ハシントの周りを掘ってハシントを沈める気だ
このワームをどうにかしなければ

途中でコールと
コール「誰もオレを止められないぜ誰もな!」
ドム「コール!」
コール「ハッハー待たせたなベイビー」

捕虜になっていたベアードを見つける
ベアード「おせーよ何やってたんだよ!」
マーカス「礼はいらんよ。奴ら捕虜をとって何をしてるんだ?」
ベアード「こん中に閉じ込めて地底に連れて行きやがるんだ。オレも処理されちまうとこだったぜ。なんだか知らんが」

ローカストが人間を殺さず、捕虜にするとは極めて珍しい
その事に疑問を覚えたデルタ部隊は捕虜が収容されている船に潜り込み、調査を始める
そこで変わり果てた姿のタイと再会する
マーカスはタイを救出するが、その直後に彼は渡された銃で自殺してしまう
ベアード「言っただろ。これが処理だ。人間がイカレちまうんだ」
Bカーマイン「一体奴らに何されたんだ・・・タイは不死身だと思ってたのに・・・」
なんてこっタイ

調査を終えたデルタ部隊はその場から離脱するが、Bカーマインがヘリから落ちリフトワームに飲まれ、さらに乗っていたヘリごとリフトワームに飲み込まれてしまう

ドムは夢を見ていた
行方不明になった妻マリアと再会し、一緒にローカストの脅威が無い平和な朝を満喫する夢
マリア「ドム起きて、朝ごはんよ。子供たちはママに預けたから今日はずっと二人きりよ」

ところがどっこい、マーカスに叩き起こされて辺りを見回すとリフトワームの体内にいる事が明らかになる
ドム「まさか・・・これも夢だよな」
マーカス「言いたかねぇが現実だ」

体内には白血球的な虫がおり、そこにBカーマインが虫に襲われるところを助けるが、時既に遅し・・・内臓がやられており骨が見えている状態だった
Bカーマイン「アニキたちと・・・ママに・・・どうか・・・」
貴重なBカーマインはここで息を引き取った

リフトワームの体内を移動するマーカス達は体内で暴れまわって、リフトワームを殺す事を思いつく
デルタ部隊はリフトワームの心臓を破壊して殺し、体内から脱出する

デルタ部隊はヘリでの撤収を要請したのだが、ヘリは降ろされず代わりにケンタウロス(砲台付きの装甲車)が降ろされた
上司のホフマン大佐から通信で新しい任務が言い渡される。それは既に破棄されたとある研究所の調査
その研究所にはローカストの本拠地と彼らの指導者に関するデータがあるかもしれないのだと言う
マーカスは、その任務について質問しようとするが、質問は一切受け付けないと言われる
その事に不信感を覚えるデルタ部隊の面々だったが、仕方なく研究所へ向かう
なんというブラック企業だこと


向かった先は生物兵器の研究所だった
研究所内には誰もいないが、音声管理セキュリティはいた
中へ入るにはIDが必要だが、ここはいっちょデルタ式でやるしかない
ベアードがすぐさま作ったマックスな爆弾で頑丈な扉を吹っ飛ばした
ホフマン「ああデルタ、何がわかった?」
マーカス「施設内部に入りましたが、まだ機能しているようです」
ホフマン「閉鎖されたはずだが、何があるんだ?」
マーカス「いや音声です。誰かがセキュリティシステムを管理しているようです」
ホフマン「敵か?」
マーカス「うるさいんです」

研究所にある端末にハッキングすると、生物兵器を何体かとある雪山に放った事が分かった
とりあえず、雪山へ向かうデルタ部隊。その途中でローカストが襲ってきた
ローカストの包囲網を突破して雪山の内部へと突入し、奥に進む
ベアード「ママーパパーまだ着かないの?」

カダール山の洞窟に到着したデルタ部隊
そこには数人の難民が。その中にあのチャップ爺さんまでいた。思いがけぬ再会だ
爺さんからネクサスの事や行き先まで教えてもらい、コールとベアードは難民を避難させるためここで一旦別れる
マーカスとドムは本拠地ネクサスへ行くことに

ボート乗ってネクサスへ向かうが、途中で滝に落ちるわデロルレみたいなデッカイ魚との戦闘になるわ
運なし続きだが、マーカスとドムならへっちゃらだった・・・・かも


そして、遂にマーカスとドムはローカストの本拠地ネクサスを発見した

ネクサスへと進んでガイドビーコンを起動させようとするマーカスだったが、ドムが捕虜になっている人間達を見つける。
もしかしたら、行方不明になった妻マリアがいるかもしれない
マーカス「いいか、任務が第一だ。マリアがここに来た確証もないしすべて・・・」
ドム「俺は探す、お前は来なくていいんだぜ」
マーカス「おい、それじゃ二人とも犬死だぞ。奴らの要塞を突き止めてビーコンを起動する。それが任務だドム、そのために今まで戦ってきたんだ」
ドム「そうか?、俺はマリアのために戦ってきたんだ。俺の妻なんだぜ」
マーカス「世界中を裏切るつもりか?。一緒に戦ってきた仲間たちや犠牲になった奴らを!」
ドム「悪いなマーカス、親父さんの時と同じさ。わかってくれ」
ドムは捕虜が収容されている方へ行ってしまう
マーカス「ああくそ・・・ドム待てよ」
仕方なく、ドムの手伝いをするマーカス。マーカスさん・マジ・マーカスさん。略してMMM
どっちが正しいか・・・今はそんなこと言えない状況だった

ローカストターミナルを使ってマリアのデータを探し、遂にドムはマリアと再会する
しかし、マリアはローカストの拷問の所為で廃人になっていた
ドム「ごめんな・・・ごめんよマリア。愛してるよ・・・。ああ・・・ああ・・・ああ!」
悲しみに震えながら、銃を握り締めてドムは廃人になったマリアを生きる屍から解放してやった。殺すことによって・・・

立ちはだかるローカスト達に銃弾を撃ち込みながらマーカス達はネクサスに辿り着き、ガイドビーコンを起動させる。味方のグラインドリフトが降下してくるのが見える。そしてコールとベーアドと合流する
マーカス「デルタにようこそ」
コール「こんなときに他のどこへ行けってんだよ」
ベアード「オレは南の島がよかったがな」

ローカストの指導者クイーンを捜している最中、イミュルシオンに感染したローカスト達とローカストが交戦しているのを目撃する
ベアード「なんであんなに慌ててるんだ?」
コール「オレたちにビビってんじゃねぇか?」
マーカス「俺たちじゃない。ビーコンから遠すぎる。何が起きてるんだ?」
その光景に首を傾げながらもデルタ部隊はローカストの指導者がいるであろう城の奥深くへと進む
クイーンはイミュルシオンに感染したローカストを"ランベント"と呼んでいる

ローカストのコンピューターにマーカスの親父であるアダム・フェニックスの音声データが
アダム「この戦いを終わらせる唯一の方法だろう。だがその代償はあまりに大きい・・・。ハシントを沈めれば流れ込む海水で地底の生物は全滅する。この戦争の終止符を打てるだろう。だが同時に我々は最後の砦を失うのだ」
アダムクーインと同じくハシントを沈める気だ。ローカストを一掃するためにはハシントを沈めるしかない。マーカスはこの作戦を決行することに。先手を打つべくローカストが逃げる前に・・・

そして、デルタ部隊はローカストの指導者クイーンの元に辿り着く
そこにはローカストの女王ミラと将軍スコージがいた
追い詰められているにも関わらず、二人には余裕が窺える
彼らはここを放棄するつもりらしいく、ネクサスを破壊すると同時にハシントを沈めようとしていた
既にその為に主力部隊をハシントに派遣してあるらしい
ミラはマーカスに、「お前がアダム・フェニックスの息子なのか?」と尋ねる。その質問にマーカスは、「それがどうした」と正直に答える
それを聞いたミラはマーカスに「残念だ」と言ってスコージをデルタ部隊に差し向けて逃げようとする
コールとベアードはミラを追い、マーカスとドムはスコージとの戦闘へ

スコージは呆気なくマーカスの強さにビビったのか、スコージ専用のリーバーに乗って逃げてしまう
コールとベアードはミラを追うことがてきず、ミラもリーバーに乗って逃げてしまう
デルタ部隊はハシントへ戻るべく手段を考えるが・・・橋の向こうにはリーバーが2匹いる
それを奪い乗ってハシントへ向かうことに。まさに発想がデルタだ
マーカス「あいつで脱出するぞ、リーバーに乗り込め」
ドム「なあ、こいつらがおとなしく乗せてくれるかよ?」
マーカス「他に手があるか?。さあ行こうぜ!」
幸いにもおとなしかったリーバーだった


ネクサスを脱出し、ハシントに向かう途中で専用リーバーに乗ったスコージとの戦闘に
しかし的がデカかったためか、専用リーバーに乗っても呆気なくやられてしまうスコージであった
ラーム将軍より遥かに弱い。存在感が強かっただけだった。おそらくね・・・

ハシントは既にローカストの主力部隊の攻撃に晒されていた
急いで司令部に帰還したマーカスをプレスコット議長とホフマン大佐が迎える
彼らはマーカスの提案した作戦を既に受け入れ、準備を進めていた。具体的にはローカストの巣の近くにある洞窟にライトマス爆弾を撃ち込んでハシントを水没させるというものだ
なお、作戦の指揮はホフマン大佐が執ると言う
ホフマン「コントロール。至急応援を要請する!」
アーニャ「お言葉ですが大佐、現在すべてのレイヴンは市民の退避か爆撃準備で出動しています」
マーカス「大佐、俺たちが"援軍"なんでしょう?」
ホフマン「そのようだな軍曹。さあ行くぞ!」
ここでまさかの名言返し

早速、デルタ部隊は洞窟の確保に向かう
途中でローカストから彼らの巨大動物兵器ブルマックを奪い、洞窟周辺のローカストの部隊を一掃する。まさに発想がデルタだ
マーカス「コントロール、こちらデルタ。ブルマックを乗っ取ってこれから・・・」
アーニャ「なんですって?」
マーカス「奪ったブルマックで移動中。ターゲットエリアの敵を一掃する」
アーニャ「えーっと・・・了解よデルタ。朗報を待ってるわ。オーバー」
聞き返して当然だろうね

洞窟確保の報せを受けたライトマス爆弾を搭載したヘリと護衛のヘリが洞窟内に入る
マーカス達が護衛のヘリに移った直後、彼らが乗っていたブルマックがイミュルシオンに寄生され、ランベント・ブルマックに変異
ブルマックだった怪物にライトマス爆弾を搭載したヘリが叩き落とされてしまう。このままでは作戦は
失敗だ。退くわけにはいかない
その時、ベアードが過去イミュルシオンによって変異した小型ローカストが力尽きると自爆した事を思い出す。ピカレッチのことだ
なら、あのブルマックだった怪物も爆弾になる可能性がある。それもライトマス爆弾並みの威力を持った爆弾に。まさに発想がデ(ry

マーカス達はドーンハンマーでランベンド・ブルマックを倒し、その際の大爆発でハシントを崩壊させることに成功した
崩壊したハシントは水没し、地底に残っていたローカストの殆どが海の藻屑となった
だが、人類は最後の砦が失ってしまった・・・


エンディング後・・・
アダム「こちらアダム・フェニックス。誰かいないのか?。私の声が聞こえるか?。こちらアダム・フェニックス。聞こえるか?。何ということをしてくれたんだ・・・?」
非難してると思える通信が・・・・


『Gears of War 3』へと続く
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

( 三)<プロフィール

TACHIBANA_3

主にSteamでゲームプレイ
ラブライブ!により良い意味で人生が狂った
あとプロレスと大相撲も

にほんブログ村 ゲームブログへ
人気ブログランキングへ

( 三)<カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
( 三)<呟き
( 三)<アクセスカウンター
( 三)<最新記事
( 三)<最新コメント
( 三)<注目のタイトル
( 三)<カテゴリ
トップ (1)
登場人物 (1)
未分類 (0)
はじめ (3)
XBOX360 (991)
GoWあらすじ (2)
スカイリム:たびのきろく (9)
でど☆すぺ (17)
でど☆すぺ2 (11)
でど☆すぺ2 セツダン (2)
でど☆すぺ3 (19)
ニーアお父さんは心配症 (5)
伝説のフリージャーナリスト (7)
規格外のフリージャーナリスト (2)
ドラドグ!ウィイイ!!:スタン・ハンセン怒りのウエスタン・ラリアット物語!! (8)
魔法少女ありしあ☆マギカ (7)
ME3 Take Earth Back (6)
メトロ2033 各駅汚染地域 (9)
最恐:コンデムド (10)
また最恐:コンデムド2 (11)
ここは、楽園であってもただの楽園ではない (13)
ほむほむフロント (7)
シム人生3 (6)
Steam (385)
普通日記(に近い何か) (523)
大相撲観戦 (10)
ゲーム情報 (2567)
E3 (138)
TGS (18)
WWE (235)
ニコニコ動画(ようつべ含む) (195)
エルシャダイ (36)
ミツバチカテゴリとかマジ勘弁 (7)
レビュー (19)
Q&A (11)
コミケ (57)
シムズ2 (13)
フリーゲーム (5)
ai sp@ce (1)
描いてみた (2)
週末の一枚 (4)
セカンドライフ (3)
GTA (2)
ランキング (35)
ダンスゲームがしたい (2)
GOTY (6)
AOTY (8)
アカデミー賞 (5)
コマンドー (4)
エイラあああああああああああああ!!!! (1)
XboxOne (10)
VGX (1)
Origin (7)
凛キチ (6)
トレーラーの曲 (12)
TGA (6)
同人ゲーム (2)
プロレス (1)
艦これ (4)
GTA5MOD (5)
ラブライブ! (11)
Steamゲーム紹介 (4)
新日本プロレス (1)
ごちうさ (1)
Overwatch (3)
ガールズ&パンツァー (2)
Titanfall 2 (1)
Nintendo Switch (1)
ラブライブ!サンシャイン!! (7)
ずらあああああああああああああああ (3)
Uplay (2)
おま国タイトルレビュー (1)
水曜日のダウンタウン (0)
AEW (2)
ラブライブ!シリーズ (1)
( 三)<月間アーカイブ
( 三)<検索フォーム
( 三)<アールエスエス
( 三)<リンク