自分がバイオ6を買わない6つの理由

11月以降から年明け後に買いそうなゲーム

■Dishonored
上手くやれば不殺プレイも可能なステルスゲーム
360版の新品は密林限定

■DOOM3 BFG EDITION
1作目と2作目と3作目と3作目の拡張パックと3作目のBFG限定の全7ステージもあるシングルプレイ用ストーリーが収録
こんなに入ってお値段たったの3800円

■Call of Duty:Black Ops 2
リージョン規制、本体規制がなければ海外版

■Assassin's Creed Ⅲ
これは正月に買うことは決まってる

( 三)<昨年と比べると少ない…ほう?。あっ、冬コミか
冬コミ以外にも、ちょいとばかり理由があってね


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原作をやってない俺は涙目ってやつか!!


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ズド
( ;三)<おいそれ例の…

来週からALO編だね


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やりましょう
文化祭でプロレスを


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Forza4

3と4のペイントデータはHorizonに移行できるって本当?





既に予約だけはしてある
あとは体験版次第で、HorizonかHalo4のどちらかを買うか決める



Xbox360とプレイステーション3で発売された、人気テレビゲームシリーズの最新作『バイオハザード6』。正直いうと、あまり期待していなかった。シリーズを重ねたとしても「やっていることは同じだろう」と勝手にイメージしていたのである。

実際に購入してプレイした感想だが、ベタボメはできないものの「非常に心地よいホラーゲームだな」と感じた。その心地よさは、欧米のゲームにはない日本のゲームだからこその「丁寧な作り」から生まれているようにも感じた。

もし筆者(私)が友人に「バイオ6買ったほうがいい?」と聞かれたら「買ったほうがいいよ」と即答できる。以下はその理由と根拠であり、『バイオハザード6』を絶対に買うべき6つの理由である。
 
■カプコン『バイオハザード6』を絶対に買うべき6つの理由
1. シンプルかつ「あせり」を感じさせるゲーム性
『バイオハザード6』は撃つだけでなくタイミング良くボタンを押したり、できるだけ早くレバーを回転させたり、あらゆる操作でゲームを展開させていく。このような操作方法は従来のゲームでも多用されてきているが、単なるゾンビを撃つシューティングゲームにならない重要なゲームシステムのひとつとなっている。
確かに、やっていることはタイミングに合わせてボタンを押しているだけかもしれない。しかし、ゲーム中に何度かそういうシーンがあることにより、「撃つ」以外の行動によってストーリーを進めている感が増して退屈しないのである。ディープなゲーマーやバイオマニアには不評かもしれないが、ゲーム全体のバランスを考えると重要なゲームシステムだ。
 
2. サクサク進ませて快感を与える展開スピード
ストーリー展開のスピードが非常に絶妙。長すぎず、短すぎず、ほどよいプレイ時間で次のストーリーへと進んでいく。そうなると困るのが、「やめ時がわからない」という点だが、ゲームにハマっているときほどゲーマーにとって嬉しい時間はないわけで、やめられなくて困るという悩みは贅沢だ。
 
3. 名作映画を思わせる情緒的演出
ところどころに、名作ホラー映画のオマージュやリスペクトともとれる演出があり、映画好きならば「ほほぉ~!!」と思える演出が楽しめる。アクションシーンの演出はまだまだな気はするが、情緒的な演出、精神的な恐怖感、アート的な描写、あらゆる映画的な演出がプレイヤーを楽しませる。このような丁寧な演出は日本のゲームメーカーだからできた部分だと考える。
 
4. トイレに行けないリアルな問題
他のオンラインプレイヤーとコンビを組んで一緒にストーリーを進めることができるのだが、ポーズができないしゾンビは襲ってくるし仲間は先に進もうとするので、トイレに行けないのである。だがそれがイイ。そのあせりがイイ。相手には悪いが我慢の限界がきたらトイレに行く。たとえば、映画館で上映中にトイレに行くタイミングを探るのと同じである。いちばんどうでもいいシーンでトイレに行きたいが、トイレに行ってる最中にかぎって重要な展開になっていたりして萎える。
 
5. 先を知りたくなる「お使いじゃない」ストーリー
正直言って奇抜なストーリーではない。だがシリーズのなかでもトップクラスの非常に魅力的なストーリーだ。どんな謎が秘められているのか、先を知りたくなるストーリー展開になっているのだ。ストーリー展開の重要ポイントが絶妙なタイミングで発生し、それが最後まで続いていく。そういう「心地よさ」でプレイヤーを退屈させないのが素晴らしい。ゲーム展開を「ダルイ」とか「面倒くさい」と感じないのである。
エンディングを目指して進んでいくのは当然だが、まだまだ続けていたいと思わせる魅力がある。まだエンディングにならないでもっと楽しませてほしいと思わせる秀逸なストーリーといえるだろう。
 
6. 心地よいオンラインプレイヤーとの距離感
オンラインプレイヤーとは深いコミュニケーションをとることはできない。自分の感情や状況を伝えることがとても難しい。あくまで、ともにゾンビを倒してストーリーを進めていく協力関係でしかないからだ。しかしそれがむしろ良い。過剰にコミュニケーションをとる必要がないからこそ、ちょっとした動作で相手の心理を知ろうとお互いが努力するからである。それが非常におもしろくて心地いいのだ。お互い、相手に過剰な要求ができないので過剰な期待もしない。だからこそ、ピンチの時に意図せぬ助けが入ると感動する。
 
……といった感じである。もちろん、もっと改善したほうがいい点があるのは確かだ。映画的演出はアクション部分において欧米ゲームのほうがうまいと感じたし、グラフィックに関してもさらに高精細にできたはずだ。ローディングのタイミングもちょっと気になる。だが、そんなことはプレイを続けていれば気にならなくなる。

なぜならば、このゲームには上記6つの素晴らしい点があるからだ。どっぷりと『バイオハザード6』の世界に没入してしまうため、そんなアラは気にならなくなる。蚊に刺されてカユかったとしても、ゾンビに首を噛まれるほうが痛いし、そんな状況では蚊のカユミなんて気にならなくなる。まさにそんな感じだ。まあ、噛まれたらゾンビになっちゃうけど。


その6つの理由で俺は買わないんだよ

仮に友人や彼女が「バイオ6買ったほうがいい?」と聞かれたら俺はこう答える
「そんなヘボいシューターよりもデッドスペースのほうが面白いぜ」
( *三)<キ、キター!!。俺のデビュー作!!

現在、訛り実況で再ブーム到来の予感のサバイバルホラーの決定版

QTEはあるものの、少ないほうで連打系のみしかない
タイミング系はないが、危機的状況で敵の弱点を狙って撃つイベントがある。失敗すればアイザックの凄惨な姿が見られる

ゾンビ相手に格闘攻撃で倒せるが
ネクロモーフ相手には腕と足を撃って動きを封じさせるのがデッドスペースの醍醐味の1つ。最初から頭を撃っても敵の視界を奪った程度だよ
( 三)<ネクロモーフ相手には銃ではなく"工具"が効くんだよ
撃って切り落とすんだよね

日本版はゴア表現が極めて激しいため100%発売することないが
英語が苦手な人でも海外版を買って雰囲気だけでも楽しめたなら有難いよ

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密林でならちょいと安く買えます
1作目は4年前、2作目は1年前に出たゲームだが
今でも人気が高いサバイバルホラーゲームなのだ
( 三)<コミカライズ化、ノベライズ化、フィギュア化、アニメ化するほどの人気だからな
3作目は来年の2月12日発売予定
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この記事へのコメント

- TM - 2012年10月07日 17:00:07

リトバス真人が原作と違いすぎて笑える

- にっしん41 - 2012年10月07日 23:02:55

バイオはGCの初代リメイク版が好きです
自分も周りに石村を布教しようとした口だがやはり英語というだけで拒否されちゃうな
2は刺し技が強すぎてせっかくの部位切断というコンセプトが蔑ろになっちゃったのが不満
が、セーブ縛りは良かった。死の恐怖をプレイヤーに感じさせるにはああいう方法が以外と効果的なのかも

- TACHIBANA_3 - 2012年10月08日 00:41:55

>>TMさん
比較してみたら筋肉落ちてた


>>にっしん41さん
GCとWii持ってる人は羨ましい。本当に…
英語が苦手なだけで買わないのは損してるよ。石村以外にも海外版でしか味わえない良作があるのに
くぎゅ→びりびりコンボは大変お世話になった。弾の値段も他の比べて安かったしw。ちょっとバランスブレイクしてたが
インクリボン3個しか持ってないのと一緒だね。初期のバイオと似てるし

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