Gunslingerスタイルの続編でほぼ決まりか

エリミネーション・チェンバーの記事は明日投稿予定
簡易版にならず何とかいつも通りの記事になりそう


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行為中であることもね



2K Gamesは、ストラテジーゲーム『XCOM』シリーズの最新作となる『XCOM 2』を発表しました。本作は侵略を食い止めることができず、エイリアンに支配された地球が舞台となっており、お馴染みの組織XCOMが地球を取り戻すために戦います。

2012年発売の前作『XCOM: Enemy Unknown』とは逆に侵攻側となったXCOM。資源は限られており、本部はエイリアンの攻撃を回避するために移動式に。プレイヤーは火力とステルスの戦術を駆使して、XCOMによる兵士の募集やレジスタンスネットワークの構築を助けなければなりません。

ゲームプレイ面では、更新された5つの兵士クラス、増加した兵士カスタマイゼーション、より多くのエイリアンタイプ、進化した戦術的戦闘に加えて、各体験をユニークにするプロシージャル生成レベルを特色としています。また、より深いレベルでのModサポートも提供するとの事です。

Firaxis Gamesによって開発される『XCOM 2』は、PC/Mac/Linuxを対象に2015年11月リリース予定です。




当たり前のように日本語版が同時発表
そこまで知名度高くないけどコアなファンがいるから出すしかないよね
( ◎)<もう2Kには感謝の言葉だけしか出ない



お得意の面白要素全部盛りな新作アクションRPG“Hellraid”のプロジェクトを一時保留したと発表したTechlandですが、一部のメディアにおいてキャンセルとも報じられた“Hellraid”の動向に注目が集まるなか、TechlandのCEOを務めるPawel Marchewka氏がポーランドで開催されたイベントDigital Dragonsの会場でEurogamerのインタビューに応じ、大ヒットとなった「Dying Light」のユニークユーザー数や件の“Hellraid”に関する意欲、Gunslingerで見事な復活を遂げた“Call of Juarez”シリーズの今後など、複数のトピックについて興味深い見解を明らかにしました。

■「Dying Light」の販売規模について

3月中旬に報じられた“Dying Light”の320万ユニークユーザー突破を経て、現在のユニークユーザー数は450万人に達する状況となっている。

Pawel Marchewka氏によると、厳密にはサーバ上でプレイするユーザーをカウントしたユニークユーザー数と販売本数には僅かな差があり、正確な販売本数の算出には時間が必要で、(恐らく違法ダウンロードによるプレイヤーや)二次的な販売を考慮すると実際の販売本数は僅かに少なくなる可能性があるとのこと。

ただし、“Dying Light”の販売が大きな成功を納めたことに疑いはなく、将来的な拡張や可能性を視野に入れた広い展開を検討する一方で、直近のアップデートやクエスト、チャレンジなど、既にゲームを終えた多くのプレイヤーが本作をプレイし続けられる新コンテンツの開発を示唆している。


■計画が一時保留となった“Hellraid”について

今回行われたインタビューにおいて、Pawel Marchewka氏が一部で懸念された“Hellraid”開発中止の噂に言及し、“Hellraid”は決してキャンセルされた訳ではないと明言。あくまで現時点の開発を“Dying Light”に専念させるための決定であり、ファンが期待するE3やgamescom向けの新たな続報に対するプレッシャーを取り除いたと説明している。

続けてPawel Marchewka氏は、一旦“Dying Light”に望む全ての拡張を終えれば、今のところ全ては未確定ながら、今年の第3四半期終わり頃には“Hellraid”の新たな素材や情報の提供を開始し、ともすれば発売日について考え始めるかもしれないと語り、“Dying Light”を終えた段階で“Hellraid”に改めて取り組むだろうと強調している。

プロジェクト保留の発表時に“計画の初期に立ち返る”と報じられた決定に触れた氏は、“Hellraid”が余りに多くの要素を詰め込みすぎだと述べ、作品のコンセプトを明確にする必要があると説明。“Dying Light”に代表されるスタジオの作品全てがこの問題を抱えていると笑った氏は、Techlandがいつも適切な量よりも大きなコンテンツを作り上げる傾向があり、最終的にこれを半分程度まで削っても、それでもまだ大きすぎるんだと(お馴染みの全部盛りに自覚的であることを)説明している。


■“Call of Juarez”シリーズを含むTechlandの今後について

さらに、“Call of Juarez”シリーズの今後について触れた氏は、2011年の“Call of Juarez: The Carte”が失敗だったことを自ら認め、悪いゲームではなかったが、リリース時に作品が完成に至っていなかったと明かしている。

一方で、物語とシステムの両面でシリーズの原点に立ち返り、小規模なダウンロードタイトルとして発売された“Call of Juarez Gunslinger”は多くのファンに歓迎されたと説明。決定はIPを共同で所有するUbisoftと共に下す必要があるものの、新たな作品は“Gunslinger”スタイルの作品となる可能性が高いと強調している。

Pawel Marchewka氏は、“Gunslinger”の具体的な復帰や時期については何も決まっておらず、今後の議論や対話を必要とする重要なトピックだと説明している。

Pawel Marchewka氏によると、現在Techlandは“Dying Light”と“Hellraid”以外に大きなプロジェクトの準備を進めているほか、幾つかのモバイルゲームも手掛けているとのこと。



ダウンロードタイトルだからボリュームはそこそこよりはちょい下
けどGunslingerのノリはあの作品でしか味わえないと思う
続編出してシリーズ化もしてほしい
( ◎)<…カルテル失敗してよかったのかな?
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