年刊化を続けたCODは…

サバイバー・シリーズの結果は今日か明日



現在、YagerからSumo Digitalへと移行した“Dead Island 2”のプロジェクトを進めているDeep Silverですが、新たに親会社であるKochのCEO Klemens Kundratitz氏がMCV誌のインタビューに応じ、「Dead Island」IPの運用について言及。現在未発表のモバイルゲーム開発を進めていると明らかにしました。

“Dead Island”がスタジオにとって非常に重要な作品であることを改めて強調したKlemens Kundratitz氏は、同フランチャイズに大きな計画が存在すると明言。Sumo版“Dead Island 2”の開発が素晴らしい進捗を見せていると明かし、続編のお披露目を楽しみにしていると説明しています。

さらにKlemens Kundratitz氏は、前述したモバイルゲームの発表が近いことを明かしており、年末あたりに何か具体的な動きが見られるか、Sumo版の続編と併せて続報に期待が掛かるところです。

Dying Lightをプレイした後だともうDead Island 2のことなんて…
実質Dying LightこそDead Island 2みたいなものだし
( ;◎)<不安だらけの2作目になりそうだね



『NBA 2K』や『WWE 2K』といったスポーツ・ゲームを除き、Take-Twoは『GTA』『Red Dead Redemption』『BioShock』『Borderlands』『Civilization』といった大ヒット・フランチャイズの年刊化に否定的であり続けている。

年刊化はフランチャイズを疲弊させるだけとする最高経営責任者Strauss Zelnick氏は、毎年異なる新作をリリースできるだけのフランチャイズを揃えることを目標にしていると語っている。

Strauss Zelnick
理論的には、それ以外を脇に追いやってフランチャイズを年刊スケジュールに押し込めば、数字は向上するはずだ。しかし、それが意味しているのは開発チームの倍増であり、クオリティへの懸念であり、消費者がそれらのフランチャイズに飽きてしまう危険性だ。Take-Twoが素晴らしいのは、我が社のフランチャイズには永続性があるように見えるところだ。人気と永続性がある。一方で、競合他社はフランチャイズを燃やし尽くしてしまうので、新たなフランチャイズを生み出す必要に迫られる。それは極めて困難なことだ。

我々には、IPを燃やし尽くすことなく極めて強力なリリース・スケジュールを組むことができるし、それが我々の目標なんだ。


Rockstar Gamesや2K Gamesを傘下に収めるTake-Twoは、各作品が500万本以上を売り上げたフランチャイズが11あり、これまでに最低200万本を売り上げたゲームを54本も送り出している。

過去にActivisionのトップはCODの年刊化についてこう語ってた
それは3年前の8月


2006年11月以来、Activisionは毎年『Call of Duty』の新作をリリースし続けている。

このようなフランチャイズの「年刊化」に対する批判が根強い一方で、ActivisionのトップEric Hirshberg氏はあくまでファンの要望に応えているだけだと主張している。

Eric Hirshberg
リリースのタイミングに関しては、ユーザーの欲求と釣り合いが取れているように思う。

毎回新作をリリースするたびに、需要と興奮が存在している。発売後は、1年間プレーし続けてくれる。総プレーヤー数は今が最大だ。『Call of Duty』のプレーヤーが現在ほどの数に膨れ上がったことは今までになく、『Call of Duty』のような長寿フランチャイズにとっては驚異的なことだ。しかし、我々は現状に胡坐をかくようなことはしない。


『Call of Duty』シリーズは現在、Infinity WardとTreyarchという2つのスタジオが交互に新作を開発しているが、スタジオ間の健全なライバル関係がシリーズの硬直化を防いでいるとHirshberg氏は語る。

Eric Hirshberg
フランチャイズ成功の秘訣の一つは、複数のスタジオが関わっている点にある。我々には強固な意志を持つクリエイティブなスタッフがいて、誰もが『Call of Duty』の長所を理解している。Infinity WardとTreyarchは正に職人で、このフランチャイズを築き上げてきた。年々、共通のDNAが増しているんだ。

しかし、お互いがお互いの上を行きたがっているという、健全な競争が存在するんだ。クリエイティブ・チームの中に、同じことを繰り返して硬直化することは避けたいという願望がある。それはプレーヤーのコミュニティにも言えることだ。

全体的に優れたシステムだと考えているよ。


Hirshberg氏は、フランチャイズの人気もピークを迎えており、あとは落ちるだけだとする意見には賛同していない。

Eric Hirshberg
我々は既に、この業界では前代未聞の規模で運営している。当然我々も更なる成長を望んでいるが、それは我々の手が及ばない多くの変数によるところが大きい。コンソールの移行が成功することが不可欠だ。

私に言えるのは、プレーヤー人口だけでなく、プレーヤーがこのフランチャイズに注ぎ込むプレー時間や情熱も伸びているという点だ。これがより長期的な利益に繋がる。発売から6ヵ月後にもプレーしているプレーヤーは、恐らくDLCやアイテム課金にお金を落としてくれるだろう。

我々の戦略は極めて直球で、つまりユーザーが買いたくなるような素晴らしい製品を作るということだ。それを続けることができれば、優れた方針と言うことができるだろう。

市場の成熟度にはバラツキがある。『Call of Duty』が現在も伸びている市場もある。勢いが増し続けている市場では、大きな成長が見込めるだろう。


『Call of Duty』の人気はもはやジャンルを超越し、一種の社会現象化していると語るHirshberg氏。

Eric Hirshberg
かなりコアなビデオゲームである1人称シューターを、巨大なポップ・カルチャーのイベントに仕立て上げたというのも、我々の功績の一つだ。カジュアルにポップ・カルチャーに接している程度の人間であっても、参加しなきゃいけないという気にさせられてしまう。

ハードコアなSFファンではない多くの人が『アバター』に駆けつけたのは、それがイベントだったからだ。参加しなきゃと感じてしまう。『Call of Duty』は避けられないポップ・カルチャーにまで達している。ゲームそのもの、プレーヤー人口のクリティカル・マス、マーケティングのトーン、そしてプレゼンテーションの巨大さ、全てが融合してイベント化しているのは、この業界では珍しいことだと考えている。


最大のライバルである『Battlefield』シリーズのことは考えていないという。

Eric Hirshberg
この業界が良いゲームを出す数だけ、欲求が存在するんだ。同じジャンル内であっても、1本以上の成功作を許容する余地はある。我々の最大のライバルは我々自身なので、他社のことはあまり考えていないんだ。



そして4ヵ月後の12月。この年はPS4とXbox Oneが発売された


現行機と次世代機の両方で発売された最新作『Call of Duty: Ghosts』は、発売直後の売り上げが昨年の『Call of Duty: Black Ops II』から約50%落ち込んだのに加え、批評家からの評価も物足りない結果に終わっている。

しかし、Activision Publishingの最高経営責任者Eric Hirshberg氏は、セールスの減少はあくまでコンソール移行が原因であると語っている。

Eric Hirshberg
コンソール移行の年には困難が付き物であり、これがあくまで短期的なものに過ぎないと考えていることに関しては、我々はこの1年間ずっと公言し続けてきた。コンソール移行の難しさと、フランチャイズの健全性に関する何らかの兆候を混同することは間違いだと考えている。


『Call of Duty』の年刊化がフランチャイズのブランド力を低下させているとする声に、Hirshberg氏は真っ向から反論している。

Eric Hirshberg
いや、勿論そんなことはないし、批評家には賛同できない。『Call of Duty』が好き嫌いの分かれるフランチャイズだということは重々承知しているし、全ての批評家が毎年新作を出す我々の戦略を快く思っていないのは明白だが、ありがたいことに我々のファンは喜んでくれている。

批評家の反応は、必ずしもファンからの評価を反映したものではないということも明白だ。我々は実際に批評家のコメントに目を通しているし、創造過程でも彼らのコメントを考慮しているが、それだけを基準にすることはできないんだ。

我々にとって最も重要な客層は我々のファンなので、彼らに愛されるゲームを作ることに全力を注いでいる。『Ghost』が今年最大の予約数を記録したゲームであること、今年最大の予約数を記録した次世代ゲームであること、既にXbox Liveで最もプレーされたゲームであること、そして平均プレー時間数の記録を更新していること、そうした事実を見れば、最も重要な判断基準において好調を維持していると胸を張って断言できるよ。



未来戦はうんざりという声に耳を傾けてくれてましたか?
年刊化は1年でそのゲームを過去のものにしてしまうことだよ
最低2年は戦えるゲームを作ってくれ
( ◎)<売上げ伸ばしたい理由でやった抱き合わせ商法は新たな火種となってしまったな


20161120204656_1_DR3.jpg
DEAD RISING 3

本編では最初のサイコパスとして戦うハンター・チバデュアクスを操作
嵌めた仲間に復讐を仕掛ける

20161120211217_1_DR3.jpg

バイク集めるのは面倒だからやめる
DLCの物語に必ず収集ミッションや破壊ミッションが存在する
これやったかどうかで物語に変化ないから

20161120213954_1_DR3.jpg
20161120214152_1_DR3.jpg
20161120214334_1_DR3.jpg

無事にリーダーの地位を取り戻し、本編へと繋がる

20161121000234_1_DR3.jpg

ZDC捜査官ブラッド・パークは感染してしまってたがニックが持ってきたゾンブレックスによって救われる
本編にそんなミッションないと思ったら、これスマフォアプリのスマートグラス専用のミッションだった。つまりPC版ではカットされてるのだ

20161121041103_1_DR3.jpg
20161121041451_1_DR3.jpg

4つあるDLCの中でも重要な物語になるだろう
アダム・ケインの末路もわかるし
ロンダとゲイリーのその後もここでわかる

20161121042936_1_DR3.jpg
20161121043218_1_DR3.jpg
20161121043315_1_DR3.jpg

だけど本編そのものの物語が1作目や2作目よりもつまらないのでDLCをプレイしたのは時間の無駄だった
これが4作目にどう繋がるか知らないが、こんな物語じゃ4作目も何か不安に感じる
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

( 三)<プロフィール

TACHIBANA_3


Raptr Forum Signature

禁則事項
もしくは筋肉事項により
プロフィールは消した
・・・っと思ったら「登場人物」にプロフィールが

にほんブログ村 ゲームブログへ
人気ブログランキングへ

( 三)<カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
( 三)<呟き
( 三)<アクセスカウンター
( 三)<応援しています
( 三)<最新記事
( 三)<最新コメント
( 三)<注目のタイトル
( 三)<カテゴリ
トップ (1)
登場人物 (1)
未分類 (0)
はじめ (3)
XBOX360 (973)
GoWあらすじ (2)
スカイリム:たびのきろく (9)
でど☆すぺ2 (11)
でど☆すぺ2 セツダン (2)
でど☆すぺ3 (18)
ニーアお父さんは心配症 (5)
伝説のフリージャーナリスト (7)
規格外のフリージャーナリスト (2)
ドラドグ!ウィイイ!!:スタン・ハンセン怒りのウエスタン・ラリアット物語!! (8)
魔法少女ありしあ☆マギカ (7)
ME3 Take Earth Back (6)
メトロ2033 各駅汚染地域 (9)
最恐:コンデムド (10)
また最恐:コンデムド2 (11)
ここは、楽園であってもただの楽園ではない (13)
ほむほむフロント (7)
シム人生3 (6)
Steam (247)
普通日記(に近い何か) (496)
大相撲観戦 (4)
ゲーム情報 (1943)
E3 (117)
TGS (18)
WWE (159)
ニコニコ動画(ようつべ含む) (195)
エルシャダイ (36)
ミツバチカテゴリとかマジ勘弁 (7)
レビュー (19)
Q&A (11)
コミケ (55)
シムズ2 (13)
フリーゲーム (5)
ai sp@ce (1)
描いてみた (2)
週末の一枚 (4)
セカンドライフ (3)
GTA (2)
ランキング (35)
ダンスゲームがしたい (2)
GOTY (6)
AOTY (6)
アカデミー賞 (5)
コマンドー (4)
エイラあああああああああああああ!!!! (1)
XboxOne (10)
VGX (1)
Origin (4)
凛キチ (4)
トレーラーの曲 (12)
TGA (3)
同人ゲーム (2)
プロレス (1)
艦これ (4)
GTA5MOD (5)
ラブライブ! (10)
Steamゲーム紹介 (3)
新日本プロレス (1)
ごちうさ (1)
Overwatch (3)
ガールズ&パンツァー (2)
Titanfall 2 (1)
Nintendo Switch (1)
ラブライブ!サンシャイン!! (1)
ずらあああああああああああああああ (1)
( 三)<月間アーカイブ
( 三)<検索フォーム
( 三)<アールエスエス
( 三)<リンク