エピソード3の内容が9割公開

今日Steamで買ったゲーム

■Quake
■Quake II

1作目と2作目の世界観は全く別物
1作目はidにいた頃のジョン・ロメロが最後のタイトルとして手掛けた。中世と近未来が融合した世界が舞台となっており、1作目ながらも番外編に近い存在。元祖フル3DFPSとして有名
2作目はジョン・ロメロが退社後新しいエンジンを1年で作り前作よりも高度なグラフィックが当時話題となった。シングルプレイに力を入れており、ストログと呼ばれてるエイリアンとの死闘が描かれている。この物語は後の4作目に続く


気になったWWEニュース

■アンダーテイカーはニューヨークにいた理由はゲームのスキャンするためだったが、それはWWE 2K18ではない
■サマースラムと翌日のRAWで観客がビーチボールで遊んでたが、バークレイズ・センターは今後ビーチボールの持ち込みを禁止にしたようだ
■ジョン・モリソンがジョニー・インパクトの名でGFWに登場



8月上旬に契約したらしい
もう40近いしWWEに戻って来る気は無さそう


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不気味に見える二人羽織



“The Unfinished Swan”と“フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと”のレベルデザイナーを務めたBen Esposito氏が2014年に開発を開始し、2015年にはIGFのビジュアルアート部門でファイナリストに選出された物理パズルゲーム「Donut County」ですが、新たに本作の独創的なコンセプトを紹介するお披露目トレーラーが公開され、パブリッシャーが昨今次々と注目作の販売権を獲得しているAnnapurna Interactiveに決定したことが明らかになりました。

偽モリニュー(Peter Molydeux)が2012年に実施したゲームジャムの小品にインスパイアされた“Donut County”は、突如出現しドーナツ郡の住人達を悩ませている不思議な“穴”と、世界に“穴”を開けた張本人であるドーナツ屋の少女Miraにまつわる物語を描く物理パズルアドベンチャーで、PCとMac、iOS向けの新作として2018年の発売を予定しています。

ドーナツ研究所のアライグマが、“何かを飲み込むことで徐々に大きくなる不思議な穴”について解説する素敵なお披露目トレーラーは以下からご確認下さい。

なお、本作のパブリッシングを手掛けるAnnapurna Interactiveは、映画“ゼロ・ダーク・サーティ”や“her/世界でひとつの彼女”、“フォックスキャッチャー”、“ソーセージ・パーティー”といった作品で知られるアンナプルナ・ピクチャーズが新設したビデオゲーム部門で、“フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと”やJason Roberts氏の注目作“Gorogoa”、Aurora44のデビュー作“Ashen”、Her Storyを生んだSam Barlow氏の新作“Telling Lies”など、次々と注目作の販売権を獲得し注目を集めています。




( ◎)<塊魂?
はよ新作出てほしい



2016年1月9日に報じられたMarc Laidlaw氏の退社を経て、Erik Wolpaw氏やChet Faliszek氏を含むお馴染みのリードライター陣が次々とValveを退社し、遂に“Half-Life”続編の可能性が潰えたかと話題になりましたが、本日“Half-Life”ユニバースの壮大な物語を生んだMarc Laidlaw氏が自身のBlogに“Epistle 3”と題し、Gertrude Fremont博士と名乗る人物の壮大な冒険の顛末をまとめた長大なメッセージを公開。これが主要人物や勢力、固有名詞の名前を架空の名称に置きかえた「Half-Life 2: Episode 3」のプロットであることが判明し大きな話題となっています。

これは、ゴードン・フリーマン博士とアリックス、ジュディス・モスマン博士を中心に、ウォレス・ブリーン博士のその後、Borealis号の出自と役割、そしてアリックスとG-Manの関係にまで及ぶ事件の顛末をゴードン・フリーマンが手紙にしたためたもので、シリーズの(一先ず)完結を思わせる非常に興味深い内容が確認できます。

ゴードン博士とアリックスは、エピソード2の終了時に示されたアパチャーサイエンス社の研究船“Borealis”号を探索すべく、2人で水上飛行機に乗り、ジュディス・モスマン博士が入手した南極の座標を目指す。その後ミリシアの大規模なサポートチームが続く予定だった。しかし、船の周辺にはコンバインの研究施設が存在し、2人が乗った水上飛行機は撃墜されてしまう。

そこで、ゴードン博士は“Half-Life 2”に登場した巨大な幼虫に自身の意識をバックアップとして移し替えていたかつての敵ウォレス・ブリーン博士に出会う。ブリーン博士の意識を宿した芋虫は、本物のウォレスがどのように死んだかも知らず、自身がコンバインの囚人であることを告げ、奇怪な姿で生きながらえる命を終わらせてくれと2人に懇願する。アリックスはウォレスに続く死よりも辛い苦しみが当然の結末だと信じる一方で、ゴードンはウォレスに僅かな哀れみと同情を感じ、アリックスに気付かれないよう、幼虫に死をもたらす細工を仕掛け、ウォレスだった何かから去った。

そこから遠くない場所で、2人はコンバインの尋問室に囚われたジュディス・モスマン博士を発見する。アリックスとジュディスは(ジュディスがブリーンと内通していた件とそれに伴う)イーライ博士の死を巡って対立し、ジュディスは自身がレジスタンスのために働く二重スパイだったと説明するが、彼女が裏切り者であることは明確だった。しかし、ジュディスは飛行機で安全にBorealis号へ乗り込むために必要な鍵を所有しており、協力を求める。

一行はコンバインとの戦闘を繰り広げながら、Borealis号に到着し、かつてアパチャーサイエンス社の科学研究チームが船内の研究施設で“Bootstrap Device”と呼ばれる瞬間移動装置(※ 船全体をフィールドで包み、空間的な干渉の考慮や、次元/空間的な入り口と出口さえ必要とせず、単独で如何なる場所へのテレポートも可能な技術)を作り上げていたことを知る。アパチャーサイエンスのチームは、7時間戦争時にコンバインがブラックメサの研究施設を掌握した件を知り、この技術を隠すためにBorealis号ごと南極へテレポートさせたが、この移動は時間と空間の振動を引き起こし、7時間戦争が始まった頃のミシガン湖と現在の南極へといたる複数の空間と時間が渾然一体となり、3人が到達したBorealis号に複数の事象、時間軸、平行世界が同時に存在する状況となっていた。

3人は無数の時間と無数の自身達を眼前にし、一貫した考えを保つことができない状況下で事態の収拾を図るが、Borealis号を保護し、レジスタンスに届け、転移デバイスの研究を進めるべきだと主張するジュディス・モスマン博士と、父の意思を継ぎこれを破壊すべきだと考えるアリックスが対立。アリックスはコンバインの中心にBorealis号をテレポートさせ自爆させる計画を立てるが、ジュディスが“Bootstrap Device”を停止させようと試みたところで銃声が聞こえ、ゴードンはアリックスがジュディスの命を奪ったことを知る。

アリックスとゴードンは、全てを終わらせるために時間と空間を移動するミサイルを作り上げ、Borealis号と共にコンバイン司令部の中心を目指し、最後の自殺的なミッションに臨む。この瞬間、ゴードンではなくアリックスの眼前にG-Manが現れ、アリックスは幼少期に出会っていた不可解な女教師がG-Manだったことを知る。G-Manはアリックスにやるべきことがあるとして、Borealis号から連れだし、ゴードンは1人、Borealis号と共に宇宙に浮かぶコンバインの本拠地、美しいダイソン球へ激突し大爆発を引き起こす。その瞬間、全てを予期していたかのようにボーディガンツ達が現れ、ゴードンを船から救い出し、どの時代かも分からない見知らぬ海岸へ彼を降ろした。

ゴードン・フリーマン博士は、コンバインとの戦いに決着が付いたか、レジスタンスが成功を収めたか知らず、手紙を読む人物が自身よりもその顛末を良く知っているだろうと説明。私が語れることは以上だと告げ、これが自身の最後のエピソードだと伝えている。



ボリューム的にHL2と同じくらいありそう
( ◎)<これもしものために会社に残しておいたのかな?
残したとしてもValveに作る時間ある?。有志が作ってくれることを祈るしかない
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